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谷内直樹のギター日記へようこそ。

クラシカル・ギタリスト谷内直樹の日々の出来事や思い・・・

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グルダ:チェロとブラスオーケストラのための協奏曲

 昨日、石川県立音楽堂、交流ホールにてオーケストラ・アンサンブル金沢の楽団員プロデュースのコンサート・シリーズの「もっとカンタービレ」の後半のプログラムにギターパートで参加しました。曲は、グルダ作曲のチェロとブラスオーケストラのための協奏曲(指揮:井上道義、チェロ:ルドヴィーコ・カンタ)でした。作曲者のフリードリッヒ・グルダ(1930~2000)は、ウィーンの3羽烏といわれていたウィーンの名ピアニストです。ぼく自身も大好きなピアニストで、ベートーヴェン全集やモーツァルトのなどグルダのCDは、たくさん持っていますが、このグルダのチェロ協奏曲を聞くのも弾くのも、ギターのパートがあるというのも全く知りませんでした。曲は序曲、牧歌、カデンツァ、メヌエット、マーチからなっていて、ロック風であったりジャズ風であったり、レントラーになったりフラメンコ風に弾くところやマーチになったりと一見ハチャメチャな曲。とにかく、すごく楽しい曲だったので、機会があれば聞いてみるといいですよ~(CDも数枚発売されているみたいです)。絶対、お薦め!
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