FC2ブログ
ホームページ

谷内直樹のギター日記へようこそ。

クラシカル・ギタリスト谷内直樹の日々の出来事や思い・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

朗読とギター

 ここ数年前から、朗読とギターという形でのコンサートをする機会が多い。朗読と音楽のコンサートの形態として、朗読と朗読の間に曲を演奏する。朗読する物語に合わせて即興演奏する。朗読と音楽のために作曲された曲がある。
 朗読とギターのために作曲された曲で代表的なものは、カステルヌオーヴォ=テデスコ作曲の「プラテーロとわたし」がもっとも有名です。その他といえば、邦人作曲家のもので、服部和彦作曲の朗読とクラシックギターのための「雪女」、朗読とギターとフルートのための「つつじの乙女」「耳なし芳一」。宗像和作曲の朗読とクラシックギターのための「智恵子抄」などでしょうか。
 どれも演奏したことがありますが、合わせは楽器や歌とよりも難しく多くの練習が必要です。

2月6日(金)19:30よりガレリア・ポンテ(金沢市野町1丁目1-44 宮本ビル1F)において朗読とクラシックギターのコンサートあります。
曲は、宗像和作曲の「智恵子抄」「蜘蛛の糸」など、それにギターのソロ(メルツ、ロドリーゴ)も演奏します。
IMAGE0004_convert_20090130092805.jpg





その他、もし朗読とクラシックギターのために作曲された曲について、情報のある方は、是非お知らせください。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。